2008年12月26日

熱がでた・・

熱が出た・・病気の話である。
足の激痛の最中、高熱が出たときのお話・・
39度を越えた熱は30分たつと危険度が増す・・
だから最近はためらわず救急車を呼ぶ・・
救急車でさえ医者が搬入を断る時代・・自分で行ったら殆どむりでっしょ♪
さすがにここ何日かで救急車での搬送は慣れたが・・行っても何もしてくれないのがわかっている・・行きたくない・・

が倅は怒る!彼はワテが医者嫌いでわがままを言っていると思っている。
あらら・・
まっ・・いくか・・当然倅は付いてくる・・


救急車での搬送・・
救命センターでチェック・・・
何も出来ない・・
というのは、救命センターと付いている病院に入院していた。
足の激痛と高熱・・その時たまたま先生が全ての薬を一度やめたときに熱が下がったので熱の原因はわからないままで、対処で薬不可で熱がさがると「変な書き方でカルテ記入」のため救急メンバーは怖くて薬投入が出来なく・・点滴打って帰る・・で救急センターはお決まり文句だが「明日専門医の診察を!」
ちょっと倅は不信感&期待はずれ・・
ワテは「どうせ何も出来ないくせに体力落ちているワテを殺す気か!!」騒ぐが、何もわかっていない倅が「親爺、わがまま言うな!俺が連れてくる、がまんせい!」


次の日、医者に行った・・

医者は何も出来なかった・・
薬の投入は自分の意思では不安だったのだろう・・

わて「だろ・・」
倅「信じられない・・」
わて「親の言うことは信じるもんだ」
倅「・・・・」

で数日後倅が押す乳母車にのり、羽田から札幌に♪

札幌医大には義理倅(娘の旦那)がCT技術者で、その兄・兄嫁が勤務しているので色々便宜を図れるということで搬送!
もうひとつの大きな理由は・・

うちの鬼嫁(かみさん)が見舞いに来れない様にとの配慮!

べつにカミサンがいじめに来るのではなく、結構精神的にまいっているのでなまじ近場だと自分の身体も考えず毎日見舞いに来てしまいかえって病人を増やす可能性が高いとの判断! 的確!!
posted by しーら at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | おうち
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